予備校情報館

予備校の選び方

予備校の学費

予備校に通う生徒で、自分で学費を支払う生徒はあまり多くいないと思います。


この為親に借りたり、支払ってもらう事になりますが、出来れば安く抑えたいものですが、予備校に入学するにはまず入学金が必要になります。


料金は個人や大手で異なりますが、大手では平均で30000円が、現在の相場になっています。この入学金には、授業料や教材費は、たいてい含まれていません。


授業料は何の教科を、どれだけ受講するかによって発生します。普通1単位いくらで料金を計算しますが、1単位の捉え方は各予備校によって異なります。


授業料は1単位=1コースと考えて、例えば英語であれば1コース内に英文法、長文読解、リスニングなどが含まれている場合と、1単位≠1コースと考えて、英文法=1単位、長文読解=1単位と料金が発生していくところ等があります。


また難関国立文系、難関私立理系、のように1単位ごとではなくコースに全ての値段が含まれている場合もあります。


大手予備校で授業料は、平均で年間50~60万かかり、さらに夏期講習、冬期講習は別途の料金がかかるので、1年間で現在は約100万近くかかると言われています。


予備校に通うのは、国立の大学1年分の学費よりもはるかに高いです。この為各予備校で、学費免除や授業料割引等のシステムが設けられています。


学費免除や授業料割引の対象条件は、各予備校ごとに異なりますが、模試の結果や校内テストの結果で上位の生徒が対象になります。また学費免除の為の試験を実地している予備校も在ります。

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