予備校情報館

予備校のメリット・デメリット

大手予備校

大手予備校とは全国展開している予備校で、数多くの受験生を相手にしてきた実績があり、合格談等も豊富に持っています。


大手予備校はその予備校独自の模試を行っている事が多く、生徒は全国規模での自分のレベルを知る事が出来、自分の弱点を知る事が出来ます。


小規模の予備校は、構内の実力テストでは自分のレベルが把握しきれず、外部の予備校に模試など受けに行く必要があります。


また、ある程度の有名大学であれば地方であっても私立国公立問わず、資料や情報をもっており、狙いを絞った学習を受ける事ができます。


クラスも生徒数が多いので細かくレベル分けしている事が多く、テキストや授業内容も豊富です。


また全国の生徒に人気講師の授業が受けられるように、衛星つかった授業や、録画による映像授業なども受ける事が可能で、自分の受けたい授業を繰り返し受ける事が出来ます。


また大手予備校には参考書を出版するような有名講師がおり、その講師の授業を受ける事ができます。これらの有名講師はその塾の専属でないことが多く、普段は社員の講師が指導してくれます。


しかし有名講師の授業を受けられればいいと生徒に判断されないように大手の講師は全体的にレベルが高いと言われています。


しかし、生徒数が多い為、生徒を把握しきれていない事や、予備校側から生徒に接触を図る事がほとんどない為、生徒の意識が高くないと生徒がさぼりがちになってしまいます。


また自習室使用の為に席取りを行ったり、待たされる事があります。


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