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予備校の利用法

復習

予習に時間をかける必要はないと思いますが、復習には時間をかけて勉強すべきであると思います。


復習では、自分で抗議を再現できる位、理解する事が望ましいです。授業が再現できると言う事は、授業のポイントも理解していると言う事です。


授業のポイントは、その問題だけに当てはまるものではなく、類似問題等に応用が利くようになっています。


予備校の講義は、途中入学の場合は異なりますが、4月から約1年間受験の本番に向けて組まれています。


大学入試という膨大な範囲を、決められた限りある授業回数で終える為に、テキストは厳選された問題が扱われており、1つの講座の一冊のテキストには、膨大な受験のノウハウが詰まっています。


復習で抗議を再現できる程になるには、講義を受ける時もポイントを聞き逃さないように集中してうける必要があります。


板書は全てノートに取る事が望ましいですし、講師の発言も出来れば全てメモしておくと、一見設問を解くのに関係のない発言が重要であったりします。


講義中は講義だけに集中する事が大切で、内職をしている余裕はありませんし、予備校の講義中に内職をするくらいなら、講師の声がうるさいので始めから出なければいいのです。


自分が完ぺきに理解している、という内容であれば、講義の時間90分を有効に使うのに、授業に出ずに自習した方が効率的です。


自分が理解しているかは、予習の段階で分かります。解法に疑問を持ったり、自分の解き方よりもスムーズに解ける方法があると感じるなら講義に参加しましょう。


講義に参加するのであれば、講義に集中し復習を行わないと、予習の時間や講義の時間が無駄になってしまいます。

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