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予備校の利用法

予習

予備校の授業が手一杯になって肝心の自分の勉強が、出来なくなっては意味がありませんが、まったく何もせずに講義を聞くのと、予習をして講義を聞くのでは抗議を受けた後の定着力が違います。


予備校のテキストの予習は、取り合えず自分でといてみると良いでしょう。


当然分からない問題や、答えに自信の無い問題もあるでしょうが、予習範囲を一通りといてみます。


分からなかった問題などは、参考書をひいて無理にとく必要はないと思います。


解き方や解説、テクニックは抗議で講師が教えてくれるので、後は復習や自分の苦手分野の強化に努めましょう。


予習にはあまり時間をかけていると、復習する時間が無くなってしまいます。


何の準備もせずに講義を聞くのも意味は在りませんが、講義を聞いて復習しないことはより意味がありません。


分からなかったり間違っていても予習して一度問題を解いておく事で、講義を聞くことで、自分は何をどこまで理解し、どこから理解できていないのかが分かります。


この時、講義を聞いて自分がなぜこのような解き方をしたのかが、分からなくなっていては予習した意味がありません。


予習をする最適なタイミングは、講義の当日か前日の夜がいいでしょう。


1週間も前にまとて予習しても、ほとんど自分の頭に残っておらず、予習の意味がありません。


予習と講義は、独学で勉強した際に自分で参考書や解答をみて解き方を考える時間を、講師に数分で説明して貰い、時間短縮していると考えるといいと思います。


自分でといた問題をすぐに答え合わせせずに、数日たってから答え合わせしても意味がありません。


問題を自分が、どう解いたか分からなくならないように、当日の朝を意識して予習するのがいいいと思います。

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