効率的に勉強を行う為に、睡眠時間は重要です。
本来人間は夜の10時から2時の間に寝るのが良いとされていますが、冬に受験を控えた予備校生の場合、10時はまだ予備校にいる可能性もあり、予習や復習の時間を考えると、10時に寝られる予備校生は極少数であると考えられます。
ただ睡眠不足になると、講義中に眠くなったり、集中力がなくなったり、イライラしやすくなる事で、勉強効率が悪くなるので睡眠は毎日ある程度は必要です。
睡眠にはストレスを減少させる効果があり、一週間休む事なく受験生である予備校生にとって、睡眠は数少ないストレス発散の時間です。受験生だからといって睡眠時間が短いから偉いという事はないので、無理せず睡眠はとりましょう。
受験生の平均的な睡眠時間は、6時間と言われています。長く感じる人もいるでしょうが、昼間にきちんと受験勉強をしている人は、しっかり睡眠をとっています。
自分は夜型の人間で、夜が一番集中出来ると言って、夜遅くまで勉強する人も多くいますが、自分が思い込んでいるだけで、昼間でも勉強は出来るはずです。
実際に受験があるのは、夜中ではなく昼間なので、夜型であると思う人は昼型に体質改善する必要があります。
人の頭は起きてから、2~3時間は脳の働きが鈍く集中力がないので、昼間に何度も昼寝を繰り返すと非常に効率が悪くなります。
暗記等は、睡眠中に定着するともいわれ、寝る直前に暗記した事は覚えやすいと言われています。健康やストレスだけでなく、勉強の能率上げる為にも、睡眠を上手く活用しましょう。
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