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編入予備校

編入学とは、他大学から2年次か3年次に編入試験を受け、転学することです。


編入試験が入試よりは易しく作られている事から、浪人せずにどこかの大学に入学し、初めから編入を狙う学生もいます。


特に短大生は就職難が続き、短大卒業後に四年生大学に編入して、就職を有利に進めようと言う学生も多く居ます。


編入学試験の内容は、英語等の語学とこれから学ぶ専門教科、また小論文を書かせると言う場合もあります。


通常の入試よりも教科数も少ない事から、編入試験では予備校を利用するひとは全体の2割程度と言われています。


編入は、だいぶ認知されてきていますが、まだ受け入れる体制が整っていない大学も多くです。


編入予備校によっては、情報が少ないので、範囲外の授業が行われたりして授業が無駄になってしまう場合もあるようです。


社会人などで、学問から離れる生活を送っていた人や、まった専攻違いの学部への編入を希望する場合は、予備校を利用した方が効率よく勉強出来ると思います。


志望校への編入対策があるかどうかを事前に調べ、説明会や体験入学を利用して、検討しましょう。


編入予備校には、社会人など時間の自由が利かない人の為に、通信教育を行っているところも在ります。


編入試験はまだ十分な体制が整っていない為、試験時期も大学によってバラバラで理系は6~9月の夏にかけて、文系は1~3月に行う学校画多いようですが、理系でも3月に行ったり、去年は1月でも今年は6月に行うなど、試験期間が定まらないのも予備校利用者が少ない理由です。

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