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大学受験用語

センター試験

センター試験は全国統一の大学入試共通試験です。毎年1月の第2週目の土日の2日間行われます。


試験科目は国語、英語、数学IA IIB、日本史、世界史、地理、物理、化学、生物、政経、倫理、地学があり、自分の受験校に必要な科目を受験します。


以前は国公立大学受験に必要で、私立大学の受験生には必要ありませんでしたが、現在は私立の大学でもセンター試験利用という受験方法もあります。


試験の難易度は全国共通で、高等学校で学習した基本を問う問題が多く、教科書を理解していれば解けると言われています。


この為平均点も毎年6割前後で、難関校を目指す生徒はほぼ9割から10割を狙って居ます。


センター試験を利用する入試には、センター試験の結果のみを利用するセンター単独判定があり、主に私立大学や国立大学の一部で行われています。


多くの国立大学で利用されているのが、センター試験の結果と、個々の大学独自の二次試験の結果を合計して利用する方法です。


この場合、センター試験での結果が一定基準をクリアしていないと、二次試験を受ける事が出来ない足切りに合う場合もあります。


センター試験の一部の科目の点数を圧縮し、二次試験の結果と合計する傾斜配点を利用する国立大学もあります。


またセンター試験と二次試験の結果は合計せずに、センターを一次試験として利用する大学もあります。


試験方式はマークシート式で、問題の出題方法にある程度傾向があり、試験対策を行う事で高得点を狙う事が可能です。

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