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大学受験用語

受検資格

大学の入学試験は、誰でも受検が可能な訳ではありません。


海外では飛び級制度などがあり、試験をパス出来れば特に定められた年齢制限がないところも在りますが、日本の大学では入学時の4月の年令がマン18歳以上である事が法律で定められています。


日本の国が定めた法律では、年齢制限しか限定されていませんが、多くの大学や短期大学で、高等学校や高等専門学校の卒業者あるいは卒業見込みである事や、高校認定試験等の資格を有するものと定められています。


また盲学校や聾学校等の特別支援学校の学習家庭を修了している場合、また海外にいた者は国際バカロレア資格等を有している者が大学の入学資格を持つとされています。


また日本のインターナショナル・スクールを卒業した者に、個別で特別資格与えるなどの措置がとられる事も在ります。


しかし法律で18歳以上と定めていますが、学業優秀な生徒で飛び級している生徒は、日でも一部の大学で17歳でも大学の入学が許可される場合があります。


2005年より高等学校卒業程度認定試験と改定されましたが、2004年以前は大学入学資格検定の制度が在り、高等学校を卒業していない場合に試験に合格すると大学の受検資格が与えられる試験が行われ、18歳未満で試験に合格したものは、18歳まで待ってから大学を受験することができるとされていました。


高等学校卒業程度認定試験に代わった事で、選択科目と家庭科が廃止され、代わりに英語が必修になりました。

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